haro君の日記(賀正)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

 

 

って、ハフっという間に正月休みが過ぎ去りましたね。皆さまは雑煮とか食べてのどに詰まらせたままゲリラカイトを上げたりしたのでしょうね。

 

オレの場合は以前にもお伝えしたかに記憶しますが、大体 仕事 時々 忘年会 のち初売り でした。

 

元旦には近所のイオンに攻めて行き、ビレバンの粗大ごみ福袋ではなく一番安い石油ファンファンヒーターを買いました。

 

実はうちの茶の間、毎年大体こたつ一個で冬を過ごしていたからです。なんでこんなことになっちゃったかと言うと、話すと涙なくしては語れない物語が

 

あるのですが、家の中でも茶の間に行くときはダウンジャケット着用で行かなければならないそんな現状を一刻も早く打破したかったからです。

 

んで、実際ファンヒーター買って使うとやっぱり暖かい。ってか暑い・・もう体が寒さに慣れちゃってて、むしろ暑くて不快な勢いなので

 

魅惑の13度設定で点けている現状です。

 

とまぁそんなことは正月早々どーでも良いですね。ムフ

 

 

皆さんの不安だった年賀状作成もなんとかギリギリに完成し、ポストに投函しました。

 

 

 

年末の忘年会では、12月生まれオッサンが3人もいたのでおしゃれなメガネとパンツとケーキを頂きました。

 

 

酔拳→サイゼリア→さわき と言う満腹コースを堪能。お酒は次の日仕事も残っていたのでほどほどに、その分いっぱいおっぱい食べまくりました。

 

やっぱり酔拳は値段設定がおかしい、と改めて感じました。

 

 

2016年最後のラーメンはさわき。かと思いきや翌日の昼食にはちべいに行ったので、年の最後のシメははちべいの野菜みそラーメンでした。

 

 

あとはジェンガジェンガしたり

 

 

 

にごり酒のんだり

 

年開けて元朝参りしたり

 

 

おみくじひいて末吉だったり。

 

 

実家に行って猫と戯れて猫アレルギー発作だしたりして過ごしました。

 

 

あと長男に髪切ってもらいました。

 

 

ただで散髪できたのでラッキーでした。

 

 

と言う感じで去年のライジンガーの活動まとめとかしなければならない様な事もある様な気もしますが、ライジンガーの年度末は役所と同じく

 

3月締めを適用しているので、まだしない事にしました。ってか今日は面倒なのでしない事にしました。

 

という事で、今年もライジンガーも個々のメンバーもひとつ宜しくお願いしますね。

 

 

そして今年の活動予定は。

 

 

ドコドコドコドコ

 

 

2017年3月25日土曜日のライブが決定しました。詳細はまた改めて改めるので心にそっとメモしておいてくださいね。

at 00:27, ライジンガー,

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haro君の日記(呪縛)

今年も年賀状を印刷する時期になりましたね。毎年恒例の融通の利かないプリンターとの勝負がやってまいりました。

 

でも今年はそんなプリンターの相手なんかしていられません。年末年始の予定はびっしり埋まって仕事。マゴマゴマゴマゴ

 

孫請けぐらいに仕事を受けると大概休日前に電話が来て、休み明けまでで宜しく。的な仕事の頼まれ方をします。でもまぁその分平日は

 

ゆったりハーブティでも飲んで過ごしているのでウインウインなのです、なので年末年始はいわば稼ぎ時です。

 

そんな時にやってくるのが年賀状の印刷。業者に依頼するのも一つなのですけどもそれだとちょっと「らしさ」って言うの?

 

自分らしさが足りないじゃないですか?特にクリスマスプレゼントにこだわる様な男の場合特にね。

 

それで仕事しながら考えました。今までの経験からいまだにあのエプソンのプリンターが破壊されていないのが不思議なくらいなのだけども

 

原因は大概プリンターのインクにあります。あの忌々しいシアンとかマゼンタとかのインクの出が悪くなるたびにジーコジーコ

 

やってヘッドクリーニングして、つまりが無くなってビバ!印刷!ってやるとインク切れ。みたいな感じが多く、特にひどいのが

 

黒しか使わない書類なのに、イエローがありません。今すぐイエローのインクを交換してください。的なトンチンカンなメッセージを発してくるので

 

もう二階の窓から筋肉バスターしてやろうか?と発狂することになるのが、安易に予想されるのです。

 

今回はそんな事態を回避すべくこの際カラーは最初から止め、グレースケール設定にしてモノクロ印刷で年賀状を作ろうと決めました。

 

今年は酉年。トリ・・・えーと、、とパーマンに出てくるバードマンを全面にピックアップした年賀状を。と作ろうとしたのですが

 

如何せん黒塗りモノクロで印刷してしまうと、ツバの長さでしかバードマンとわかるポイントもなく、そもそもバードマンの知名度はいかに?

 

と考え、べつのバードにしました。まぁだいぶテキトウです。でもオリジナルのオレからしか送られてこない年賀状、と言うのが大切です。

 

イメージを作って、いざ印刷です。

 

プリンターの設定をグレースケールに変更し、ニヤリと一つ笑い印刷ボタンをパイルダーオン!

 

ふっふっふっ、バカめイエロー無くっても体が勝手に印刷してしまうんだろ?え?おい?体が勝手に反応してしまうんだろ?ん?

 

ウイーン

 

出てきました。作戦成功!今年はクールな関係で年越しを迎えようぜ相棒。とか思って印刷された年賀状を手に取ると、上下逆さまに

 

印刷されていました。なんでーーーーっ?

 

と思ったらなんと信じられない事に10枚セットになって居たキティちゃん年賀状の中身が5枚ずつ反対に入っていたのです。ガッテム

 

いや、そんなことは無いさっき袋から出してプリンターにセットしたのだけども、きっと自分が5枚数えて反対にしてセットしたに違いない、

 

誰も悪くない、きっと自分が悪いんだ。きっと年賀状の神様からの軽いジャブなんだ。と八百万の神に年賀状の神もいるんだろうと決めつけ

 

セットしなおし、パイルダーオン!

 

順調順調。

 

5枚目に差し掛かったところで何か止まった。

 

へんなエラー・・ こいつグレースケールすら印刷できないのか・・ 流石にもうこれ以上年賀状を無駄にも出来ないので、

 

一度いらない紙に印刷。

 

復活。なんだったんだ?あのエラーは?と思ったけども、まぁ大丈夫だろうと方向を確認し年賀状をセットしなおし印刷ボタンを押すと

 

 

カッチーン!

 

今回はケンカしたくないと思って対策も練ってここまで我慢していたけども、このやる気の無さはもうプリンターとしての職務を放棄している

 

そもそも長い付き合いの割には、めったに使わない、なんならコンセントすら何か月も抜きっぱなしの冷めた関係とは言え、これまで

 

共に協力、時にはケンカして場を乗り越えてきた、今回は機嫌を損なわない様な形をえらびグレースケールのモノクロ年賀状の決断まで

 

下したオレに対してこの仕打ち、流石の温厚なオレも発狂ですよ。もういい!お前もういい!

 

そのまま財布をもってジムニーでヤマダ電機へ向かった。プリンターコーナーに居る店員の言葉も無視し一目散にレーザープリンタコーナーへ、

 

オレは何よりも硬派なモノクロレーザープリンタが似合う。

 

一番安いモノクロレーザープリンターを見ていると店員が話しかけてきた「レーザープリンターですか?」

 

「このモデルはモノクロしか印刷できませんが?」

 

「今の時期年賀状とかですとあちらのインクジェットのカラープリンターがおすすめです」

 

とか一通り言いたいことを言わせた後一言

 

「オレはもう一生インクジェットカラープリンターは使わない、年賀状の神にそう誓ったんだ」と固い決意を話すと

 

店員はゴクリと唾をのみ、モノクロレーザープリンターの説明をしてくれた。

 

この間3分程度で「これがオレに似合う」と言って購入を決めた。

 

ちいおりで つけ麺 ジョイメーン ユー ヘイメーン を食べて

 

 

帰宅。早速モノクロレーザープリンターを設置し印刷!!

 

ふっ、早い、キレイ、楽ちん、三拍子そろったものそれがモノクロレーザープリンターである。

 

 

裏面はあっという間に印刷完了!ありがとう年賀状の神様!

 

という事で今度は宛名の印刷です。インクジェットの場合印刷する方向なんかは考えなくてもわかります。上から入って下から出てくる

 

食べたらうんこでる。みたいな、ところがインクジェットプリンターは下の引き出しに入れるとなんかこう、ローラーに巻かれて

 

機械の中でいろいろな動きをして上から出て来て印刷面は裏側と言う、ちょっとややこしいのです。

 

ここは落ち着いて引き出しに入れないと、裏面に宛名を印刷する羽目になる、緊張してきた・・ハラハラ

 

絶対に間違わないように入念に考えて印刷して間違えました。

 

まぁまぁ、一枚は仕方ないよ、だって複雑なんだものモノクロとは言えそこはレーザーだもん、レーザーだよ?なんかビームとかでるかもよ?

 

という事で一枚を犠牲にした代償で確実なセットをして、宛名印刷をしました。

 

 

 

イエイ

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

・・・・・・

 

 

はっ????

 

 

なにこれ!?

 

 

宛名印刷をすると、裏面のさっき印刷したトナーが剝がれるのです・・え?なんで? せっかく早く、キレイ、楽ちんで印刷した

 

裏面のトナーがまだらになっちゃうのです・・飛んだ落とし穴でした、なんか加工したらこんな事にならないのか?わからないのですが

 

とにかくせっかくの裏面がまだらになっちゃうのはちょっと不本意なので、仕方ないのでさっき外したインクジェットカラープリンターを

 

元に戻し宛名印刷だけをしました。

 

でもまたなんかエラーが出て結局本日まだらの年賀状2枚、そして奇跡的に印刷できた3枚、計5枚を郵便ポストに入れてきました。

 

まだ明日も戦いは続く・・・

 

 

つーかこんなことしている場合ではないのだけども・・・今年一年のまとめ日記も書かなくっちゃなのに・・ハァ

 

 

 

at 01:09, ライジンガー, 懸念

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haro君の日記(クリスマス会)

アントラーズ凄かったですね。もう一歩でレアルに勝てたのに残念でした。ラモスもこれがサッカーの魅力だよ。と言ってました。

 

 

さて、ライブも終わって次の週はクリスマス会でした。巷ではクリスマスはまだ来ていない様ですが、我々の所には先週末きました。

 

我々のクリスマス会は歴史が非常に古く、20年ぐらい前から行われています。だいたい毎年同じメンバーで同じ話を1つづつ歳を重ねながら

 

行う会です。

 

以前は朝方まで飲み続け、すずめがチュンチュン言う頃に寝たりしていましたが、今回は4時ぐらいまで男子トークをしました。

 

内容は好きな子の話なのでここでは言えません。

 

そしてクリスマスと言えば一時のバブル期には「彼女とホテルでイヤンバッカン」がトレンディでしたが、我々はその頃からすでに

 

ホームパーティ形式でクリスマスを祝っていました。ある意味正しいクリスマスの行い方です。

 

ホームパーティとは畳部屋の6畳にギュウギュウに詰まってお稲荷さんなんかを食べるそんな儀式です。

 

冷蔵庫なんていりません。縁側に放置して居ればこの時期はキンキンに冷えた缶ビールが待機。なんだか良くわからない特異なクリスマス会です。

 

でも今回は違います。もうお稲荷さんとはおさらばです。

 

今年宮城にできたコストコと言うアメリカンなお店で食材を購入しに行ってきました。

 

 

知っていますか?コストコ。仙台にあると思いきや富谷です。富谷でもだいぶ北の方にある感じです。

 

前もってJun氏にもこの計画をお話すると、彼も買出しに来てくれると言うので現地集合する事になりました。ところがです

 

週末の夕方は浮かれた連中やら働く車で道と言う道は渋滞です。その渋滞を計算に入れて居ませんでした。

 

オレは裏道筋太郎なので裏道を行ってスイスイ行けたのですが、Jun氏は王道を真っ直ぐ来たためなかなかの時間がかかってしまっていた様でした。

 

自分ちの分を買った後Jun氏と合流し、今夜のクリスマス会にふさわしい食材をチョイスしました。

 

コストコには常時チキンの丸焼きがあって、なんと価格も699円と言う破格値です。クリスマスと言えばお稲荷さん。この構図を何とか

 

打破するために、ここは満を持してチキンの丸焼きを二個買った。

 

さらに、シーザーサラダ、ローストビーフ、トルティーヤ、外国のポテチ。そして、お稲荷さん と買いまくった。

 

実に豪華。コストコの使い方の神髄を見た気がしました。

 

しかも価格がこれだけ買って9000円。恐ろしきコストコです。

 

ジムニーで行ったので、後部座席を倒し買った食材を詰め、倒れると怖いのでチキンの丸焼きを運転席近くに置き、いざ会場となる

 

アニー宅へGO!

 

意気揚々と走ってほどなく渋滞にはまりました。

 

マニュアルの車で渋滞にはまる・・久しぶりの感覚。そして無駄に漂うチキンの丸焼きの香り、ジムニーの室内は非常に狭い為、

 

チキンの香りに包まれて。と言う歌が出来るかと思いました。

 

とにかく最初は美味しそうな匂いでも、渋滞とマニュアルとチキンの香りに発狂しそうになったので、寒いのに窓全開で渋滞する道路を

 

南下しました。

 

結局45分ぐらいチキンの香りに包まれながら待ち合わせのコープへ、お酒類を購入しアニー宅へ。

 

7時ジャストにアニーもケーキを2ホールもって参上。時間ピッタリのラプソディでした。

 

 

いつに無く豪華なテーブルの上の食材に参加者は歓喜の声を上げていました。

 

 

「おい!チキンがあるーーーぅ!」「夢にまでみたチキンがそこに!!」「なんでお稲荷さんあるのー!?」

 

45分間チキンの香りに包まれたかいがありました。

 

早速何かに乾杯!ういーっ!

 

ぐびぐび

 

予想はしていたけどもチキンの丸焼きは見た目は良いけども食べにくい。解体作業は面倒と、2つは勢い余ったか・・と思ったけども

 

結果的にはほとんどの食材は参加者のお腹に収まりました。

 

 

もちろんケーキ2ホールもしっかり収まりましたよ。

 

毎年恒例のプレゼント交換も行われ、ゴボウとか般若心経を書くノートとかが交換されました。

 

もう酔っぱらっていたのであんまり記憶がありません。が、自分が交換したちょっと前の日記に書いた錦が丘センタープラザで買った

 

 

この破格のお買い得品をプレゼントした。

 

それがこれ

 

 

良いでしょ?セルジオ越後。

 

ただサッカーに丸っきり興味が無い人に当たった為?ナニコレ?ダレ?と言う反応で、その人にとってはいらない物でしかありませんででしたが

 

実際、どれだけイラナイ物が当たるかが勝敗を分けるので、その意味では正解でした。

 

 

という感じでケーキにろうそくを立ててクリスマスの歌を歌うのかと思い気や、翌日自ら誕生日のヤツが「ハッピーバースデートウユー」

 

と歌ったりと、波乱はありましたがチキンがあったので今年のクリスマス会、大成功!と言う事で今年を締めくくりたいと思います。

 

 

 

at 00:36, ライジンガー, -

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haro君の日記(ライジンガーライブ その2)

おつかれさまです。アントラーズ凄いな。

 

つづきます。

 

昼間からやっているカフェが見つけられなかったので御朱印船に行くとガッラガラ。座敷を使わせてもらい品評会。

 

店員が来て「お飲み物は?」と言うので「んじゃまぁビール」と流れで言いました。でも安心してくださ2杯までです。

 

時間もまだあるし飲みません今回はちょっとしか。

 

陶器の作品を一人一人に手渡しし、どれもこれも個性のかけらもないあの陶芸の里の師匠による作品になっていました。

 

大体最後に師匠が素早く手直しをする為、途中どんなに酷いものを作っても最後にはそれなりになっているので、ヘンテコなのが無くて

 

包みを開けて ぎゃふん! と言うことが出来ませんでした。

 

その後2時間ぐらいまったりし、goru君合流。彼も2杯だけ飲んだみたいでした。REDはホテルで昼寝。

 

ライブハウスに戻るとまだ演奏時間まで40分ぐらいあるのに数人のお客さんが来てくれていて、ライジンガー界隈での今年の流行語大賞は

 

日本しね じゃなく「おなじく」で決定だよ。とか話し合った。

 

いよいよスタートの時間です。なんだかいつもとは違う感じのハラハラした心境でステージに立つ。

 

ガイーン

 

終了。

 

 

今回全曲THE WILLARDのカバーで挑んだライブですが、おそらく聞いたお客さんの中にそのバンドを知っている人は数人だったと思います。

 

少しでも聞いてもらい良かったと思ってもらえると、自分達の歩んできた道もまんざら悪くなかったんだと思える気がします。

 

ライブ自体はは完璧とは程遠かったですが、今できる形で一生懸命に演奏しました。

 

 

もう一つ付け加えると、先週のライブ前最後の練習でカバー曲を通して演奏すると、なんと持ち時間より7分もショートと言う事態に陥り

 

急遽 RUN CINDY RUN と言う6分もある曲を増やすと言う暴挙にもチャレンジ。実にハードボイルドなライブであった事だけは確かです。

 

 

ライブが終わり次のバンド「欲望のドア」と言うバンドを見て、レッドウォーリアーズをやるのかと思ったら、そうじゃなくて、

 

ある意味RISING RIDERS DRIVEと言うバンド名でTHE WILLARDをやる事の意義も感じました。

 

 

欲望のドアなかなかアグレッシブなバンドでしたよ。

 

 

その後会計をマッハで済ませ打ち上げへGO

 

GOしたは良いけども、12月中旬の夜なんてのは忘年会シーズンまっさかり、居酒屋なんか空いているはずもなく何件か聞くも

 

「え?今から16人ですか??」と冷たい返答を何度か聞き、なんとか魚民に頼み込みテーブル2つに分かれて入店を許可されました。

 

 

だがしかし、入ったは良いけども飲み放題にも拘らず最初のビールが25分以上出てこないと言う仕打ちを受け、ちゃぶ台をひっくり返しそうでしたが

 

ちゃぶ台も無いし、そもそも無理行って入店させてもらったので我慢した。

 

朝から晩まで何かとあってウコン飲むの忘れて飲んじゃったので次の日死亡遊戯確実なのでセーフティに12時ぐらいに撤収。

 

サイゼリアでお茶して帰りました。

 

 

今年最後のライジンガーライブでしたが、年末にも関わらず沢山の方々が来てくれて感謝感激です。ありがとうございました。

 

また来年もいろいろやると思うので、ご参加くださいね。We love you!

 

 

ではもらったり、かっぱらったりした写真をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てんきゅー

 

 

 

 

 

 

at 22:23, ライジンガー, バンド

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haro君の日記(ライジンガーライブ その1)

ライブだったのです。

 

伊良部じゃないです。

 

 

これはポテリン 意味なし

 

 

今回のイベンツは沢山のバンドさんが出られると言うステキなイベントでした、出番は告しつこく告知したように18:40からだったのですが、

 

何を隠そうリハーサルが12:20からだったのです。衝撃の事実

 

深呼吸してくださいヒッヒッフー、良いですか?18:40が本番なのです。なのに集合はリハの準備なんかを考えるとなんやかんやで12時です。

 

リハなんてのはまぁ15分程度ですよ。12:20から始めたとして終わるのはせいぜい12:40です。ってことはムッサイおっさん4人で

 

ひたすら時計とにらめっこして6時間もの間、時が過ぎるのを待つしかないと言う、ダークサイドに今にも落ちそうな時間の過ごし方になってしまいます。

 

あまりにダーティすぎる、リスキーにもほどがあります。4人のダースベーダーが誕生してしまいます。

 

ましてや今回は年末ライブ今年の集大成です。まぁたいした活動もしていませんが・・とにかく今回はこの時間をいつものように飲んで

 

過ごすわけには行けない理由があったのです。うむ。それは、、

 

今回のライブはライジンガーの曲を一曲もしない。バンド名にもなって居る曲を世に送り出したパンクバンドTHE WILLARDのカバーだけで

 

ライブをするからでした。2年ぐらい前にハスピターズとか歯止めが効かずそんなライブをした事もありましたが、

 

とにかくこのバンドをカバーする試みは我々がバンドをダラダラ続けてこれた理由の一つになっています。

 

 

なんつったって25年以上同じバンドを続けていると、マンネリ感とかスランプとか不仲とかとにかく人が集まると必ず発生するであろう

 

事態にスッと風穴を開けてくれる、そんなバンドがTHE WILLARDなのです。

 

話し始めたらもう謝るまで話をやめないほど好きな、そしてもっとも影響を受けたバンドであるのは言うまでもありません。

 

今回はなんとなくそんなライブにしようと軽くカバーした訳ですが、これが思いのほか大変で、自分達の楽曲との違いが世実に出て

 

体力的にも演奏する時の注意点などが明らかに違うので、各自メンバーいつに無く練習が真剣でした。

 

前文にも書きましたが基本的にパンクバンドなので曲そのもののスピードが速いのです。まぁとにかく一言でいうと速くて大変なのです。

 

そんな楽曲前にいつものように飲酒していては全く演奏なんてできそうになかったからでした。

 

 

という事でここは一度車で機材を持って行って駐車場に停め、リハを済ませ帰ってよい塩梅の時間にまたライブハウスに戻ると言う

 

素敵な案が思い浮かびました。

 

さらには鳴子音楽祭ツアー2016で一緒に陶器もまだ手渡してはいなかったので、その方々と連絡を取り合い、ライブ前にカフェで自分が作った

 

作品でコーヒーでもたしなみながら優雅に談笑しましょう。そうしましょう。と言う無駄のない作戦を思いつきました。

 

 

んで当日。雪がちらつく中goru君を拉致。さらに某スタジオに置いてあるアンプを取りに寄って、ヒャウイゴー

 

うーん、年末で週末で浮かれているせいか道が混んでいます。余裕をもって家を出たはずなのですが、なかなかライブハウスに着きません

 

リハに間に合わないかも・・・と思いながらも、何とか機敏なハンドルさばきでギリギリに着いて、機材を下ろしライブハウスに入ると

 

なんだかマッタリした空気が流れていました。

 

どーもリハの一番最初のバンドさんがまだ来ていない様で、まったく音出しをしていない状況でした。

 

いやいや、それは予定が狂いますよこちとらこの後家に帰ってシャワーして着替えして電車で戻ってきて、陶器の品評会に出席しなくっちゃないのだから、、

 

つーかオレ起きたまんま寝間着のスエットで来てるのに・・と焦ったけども、一向に来る気配もなく、マッタリした空気はしばらく続きました。

 

寝間着姿で鼻くそほじって食べていると、来た。急いでリハが始まり、次のバンドさんがリハしないと言う事だったので、我々が繰り上げリハで

 

鼻くそと冬の空がほんのりしょっぱかった。

 

リハを済ませ、マシーンに乗り込み帰宅。

 

 

ビシッと寝間着姿から着替えるともう家を出ないといけない時間に・・こ、これは作戦ミスすぎるな・・と思ったけども、

 

まぁ自分のミスではないので裁判を起こそうかと思います。ウソ

 

 

んで3時半また舞い戻ったオレは楽屋に居たGREY君と共に品評会会場の予定のカフェではない御朱印船と言う居酒屋へ向かった。

 

 

つづくべ

 

at 01:02, ライジンガー, バンド

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