<< haro君の日記(THE WILLARD) | main | haro君の日記(ナイスゴールデン) >>

haro君の日記(コンポスト)

こんばんはナイスゴールデンしていますか?まぁ今日明日と平日なんですけども。

 

オレはもっぱら畑を耕しております。

 

 

ポチは広い畑なら使えるのですが狭い畑には不向きだし、そもそもデカくて持ってこれないのでスコップとクワで、くわくわっとやっています。

 

んで、コンポストって知っていますか?こんなの

 

 

これが実際ちゃんと使えばエコと言うか非常に良い堆肥が出来ます。日常に出た生ゴミを畑に還元、その栄養を素に野菜が育つ。

 

いい循環ですよね。

 

しかし、それはしっかり対応した場合の話。コンポストを正しく使うにはそれ相応の手間をかけなければいけません。

 

先日実家のコンポストの中にあるであろうこちらのサイトにあるような堆肥を畑に撒こうかと思って、鼻歌交じりでコンポストのふたを開けると

 

何か生まれて45年まだ見たことない、得体の知れない物が悪臭を放ってそこに鎮座していました。

 

何でしょう、こういうんじゃないんだな、なんていうかこれはヘドロと言うか、なんならウンコよりも酷くて臭い感じ、

 

しっかり手入れをしていてこそのコンポストです。ただ単に生ゴミを入れているだけではなんというか腐乱死体がそこに増えるだけと言うか

 

まぁ、撒く時に酷いことになるのです。

 

昔は肥溜めがあって糞尿を堆肥としてつかっていた時代もあったので、まぁそれでも良いのでしょうが屋外にある分肥溜めは、

 

徐々にその刺激臭を放出し、雨風、気候等の恩恵を受け、何らかの形に変化するのでしょうが、

 

コンポスト内はそううまく行かないようです。密封されたコンポスト内は言うなればもうひとつの別の宇宙です。

 

森羅万象のもっとも崇高な地獄絵図がコンポストの中に詰まっていました。

 

 

とりあえず消石灰を山盛り撒いて見なかったことにしましたが、まだまだ宇宙は広い事を身をもって実感しました。

 

あとこっちはコンポストの無い男の野営の聖地、ジャガイモとサトイモとポテリンの種芋を埋めてきました。

 

 

 

置くにある白いのはおはるです。

 

こちらの畑はコンポストの呪いは無いもののイノシシの被害に遭わないようにしなければいけません。

 

 

と言うことで実家の部屋の掃除をしていたら、こんなものが出てきました。

 

 

ZIGGYの楽譜。なつかしー。

 

そしてもっとなつかしー

 

 

今となるといずれの曲も楽譜なんか必要ないのにな、、と思う曲ばっかりだったので燃えるゴミとしてコンポストに入れました。ウソ

 

と言うことで皆さんはコンポストの様にフテ腐らずに素敵なゴールデンをお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

at 01:31, ライジンガー, 懸念

comments(2), -, pookmark

スポンサーサイト

at 01:31, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment
さかな, 2017/05/05 12:04 AM

おひさしぶりっこ。

昔、ご近所さんの畑があり屋外コンポスト?がございました。

巨大な穴に家庭で出た野菜の切れ端など入れられていたのですが、水も溜まっていてどぶ色で、虫もブンブン飛んでました。

子供の頃裏道から帰る時、そこは、覚悟を決めて、息を止め走り抜けるポイントでしたよ。落ちたらどうしよう、という恐怖もありました。

匂いのない時もあったので、ちゃんと乾燥していた時もあったのか…
もう畑そのものがないので、懐かしい思い出です。

美味しく育つとよいですね♪

haro, 2017/05/08 11:42 PM

さかなさん>
おひさしーぶりーふです。
うんうん。そういうのありました。今は牛ふんですら放置してはいけないような時代らしいので、なかなかそういう危険に見舞われませんよね。

人間としての危機意識はそういうところから育つのだと思います。

コンポストはあくまでもフタツキなので、その手の虫の宝庫にはならないのが、唯一の救いです。