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haro君の日記(ベースの選び方)

こんばんは丑三つ時ですドキドキしますね。

 

明日、確定申告も終わったのでよふかしです。よふかしの時はこれが聞きたくなりますよね。

 

 

めちゃくちゃですごい曲ですよね、ますます寝れなくなります。

 

おやすみなさい。

 

 

ウソ。まだ焼酎のお湯割りが残っているので寝ません。

 

何を伝えようと日記を書き始めたか忘れました。

 

おやすみなさい。

 

 

ウソ。

 

ちょうど寝る体制に入るとベースを立てかけているスタンドが目に入るのです。んで別に誰がどう思おうと良いのですが、

 

皆さんが思うかっこいいベースの形ってどういうのなんだろう?と布団に入って晩酌してたら思ったんです。

 

オレ45歳は今ベースの中では定番中の定番のジャズベースというのを使っています。きっと誰もがどこかで見たことがあるアレです。

 

 

時代もあるけども、なんと言ってもかっこいいと思う感覚ってセンスじゃないですか?

 

リッケンバッカーは定番としてかっこいいです。

 

 

たとえばフライングVなんて奇抜な形なのは今見たら一周回ってかっこいい、と思うようになっています。

 

 

でも、個人的に形からいうと最高にかっこいいのはスクロールベースだと思っています。

 

 

 

だけども楽器はかっこよさの他に重要な要素があります。  そう、 音です。

 

正直言ってベースの場合ボボボ言うだけなので大した差がある様には感じないと思うんです。

 

でも、、これがダラダラと30年近くいろいろなベースを触っているとそれぞれまったく違う別物なのです。

 

同じベースという楽器であっても所詮は木材。音色が一本一本違うのです。

 

しかも、嫌な事に4本ある弦それぞれの音量が一定でないものが多いのです。

 

さらに細かく言うと、この楽器は2弦の9フレットの音が伸びない。とか変態になってしまいます。気にしなきゃそれまでなのですが、

 

持っているベースの一本がたまたまバランスが良く音が出ると他のベース欠点が気になっちゃって欠陥品に思えてしまうのです。

 

もはやそれは値段とか新品とか中古とか関係なく、単純に木でできている物の性と言ってもよいのでしょう。

 

 

持っている一本がよいならそれでよいじゃん。そう考える人も多いでしょう。でもそれはあくまで音で考えた時のお話で、見た目がかっこいいかは

 

また別の話になってしまいます。

 

そうなるともはや改造と言う、踏み入れたら最後戻ってこれない世界に行ってしまう事になります。

 

まぁ車も同じく、特にジムニーなんかはよい例ですね。

 

とにかく45歳の春を迎えそうになっても、実はいまだにお好みのベースにたどり着いていないと言う事を伝えたい酔っ払いのたわごとです。

 

そんなことより演奏をうまくなるほうが先決だろ。と言うことはこの場合言わない大人の約束です。

 

この件についてもっと詳しくクドく聞きたい方は今度飲みましょう。そしてライブは25日です。よろしく哀愁デート

at 00:40, ライジンガー, 懸念

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