<< haro君の日記(クリスマス会) | main | haro君の日記(賀正) >>

haro君の日記(呪縛)

今年も年賀状を印刷する時期になりましたね。毎年恒例の融通の利かないプリンターとの勝負がやってまいりました。

 

でも今年はそんなプリンターの相手なんかしていられません。年末年始の予定はびっしり埋まって仕事。マゴマゴマゴマゴ

 

孫請けぐらいに仕事を受けると大概休日前に電話が来て、休み明けまでで宜しく。的な仕事の頼まれ方をします。でもまぁその分平日は

 

ゆったりハーブティでも飲んで過ごしているのでウインウインなのです、なので年末年始はいわば稼ぎ時です。

 

そんな時にやってくるのが年賀状の印刷。業者に依頼するのも一つなのですけどもそれだとちょっと「らしさ」って言うの?

 

自分らしさが足りないじゃないですか?特にクリスマスプレゼントにこだわる様な男の場合特にね。

 

それで仕事しながら考えました。今までの経験からいまだにあのエプソンのプリンターが破壊されていないのが不思議なくらいなのだけども

 

原因は大概プリンターのインクにあります。あの忌々しいシアンとかマゼンタとかのインクの出が悪くなるたびにジーコジーコ

 

やってヘッドクリーニングして、つまりが無くなってビバ!印刷!ってやるとインク切れ。みたいな感じが多く、特にひどいのが

 

黒しか使わない書類なのに、イエローがありません。今すぐイエローのインクを交換してください。的なトンチンカンなメッセージを発してくるので

 

もう二階の窓から筋肉バスターしてやろうか?と発狂することになるのが、安易に予想されるのです。

 

今回はそんな事態を回避すべくこの際カラーは最初から止め、グレースケール設定にしてモノクロ印刷で年賀状を作ろうと決めました。

 

今年は酉年。トリ・・・えーと、、とパーマンに出てくるバードマンを全面にピックアップした年賀状を。と作ろうとしたのですが

 

如何せん黒塗りモノクロで印刷してしまうと、ツバの長さでしかバードマンとわかるポイントもなく、そもそもバードマンの知名度はいかに?

 

と考え、べつのバードにしました。まぁだいぶテキトウです。でもオリジナルのオレからしか送られてこない年賀状、と言うのが大切です。

 

イメージを作って、いざ印刷です。

 

プリンターの設定をグレースケールに変更し、ニヤリと一つ笑い印刷ボタンをパイルダーオン!

 

ふっふっふっ、バカめイエロー無くっても体が勝手に印刷してしまうんだろ?え?おい?体が勝手に反応してしまうんだろ?ん?

 

ウイーン

 

出てきました。作戦成功!今年はクールな関係で年越しを迎えようぜ相棒。とか思って印刷された年賀状を手に取ると、上下逆さまに

 

印刷されていました。なんでーーーーっ?

 

と思ったらなんと信じられない事に10枚セットになって居たキティちゃん年賀状の中身が5枚ずつ反対に入っていたのです。ガッテム

 

いや、そんなことは無いさっき袋から出してプリンターにセットしたのだけども、きっと自分が5枚数えて反対にしてセットしたに違いない、

 

誰も悪くない、きっと自分が悪いんだ。きっと年賀状の神様からの軽いジャブなんだ。と八百万の神に年賀状の神もいるんだろうと決めつけ

 

セットしなおし、パイルダーオン!

 

順調順調。

 

5枚目に差し掛かったところで何か止まった。

 

へんなエラー・・ こいつグレースケールすら印刷できないのか・・ 流石にもうこれ以上年賀状を無駄にも出来ないので、

 

一度いらない紙に印刷。

 

復活。なんだったんだ?あのエラーは?と思ったけども、まぁ大丈夫だろうと方向を確認し年賀状をセットしなおし印刷ボタンを押すと

 

 

カッチーン!

 

今回はケンカしたくないと思って対策も練ってここまで我慢していたけども、このやる気の無さはもうプリンターとしての職務を放棄している

 

そもそも長い付き合いの割には、めったに使わない、なんならコンセントすら何か月も抜きっぱなしの冷めた関係とは言え、これまで

 

共に協力、時にはケンカして場を乗り越えてきた、今回は機嫌を損なわない様な形をえらびグレースケールのモノクロ年賀状の決断まで

 

下したオレに対してこの仕打ち、流石の温厚なオレも発狂ですよ。もういい!お前もういい!

 

そのまま財布をもってジムニーでヤマダ電機へ向かった。プリンターコーナーに居る店員の言葉も無視し一目散にレーザープリンタコーナーへ、

 

オレは何よりも硬派なモノクロレーザープリンタが似合う。

 

一番安いモノクロレーザープリンターを見ていると店員が話しかけてきた「レーザープリンターですか?」

 

「このモデルはモノクロしか印刷できませんが?」

 

「今の時期年賀状とかですとあちらのインクジェットのカラープリンターがおすすめです」

 

とか一通り言いたいことを言わせた後一言

 

「オレはもう一生インクジェットカラープリンターは使わない、年賀状の神にそう誓ったんだ」と固い決意を話すと

 

店員はゴクリと唾をのみ、モノクロレーザープリンターの説明をしてくれた。

 

この間3分程度で「これがオレに似合う」と言って購入を決めた。

 

ちいおりで つけ麺 ジョイメーン ユー ヘイメーン を食べて

 

 

帰宅。早速モノクロレーザープリンターを設置し印刷!!

 

ふっ、早い、キレイ、楽ちん、三拍子そろったものそれがモノクロレーザープリンターである。

 

 

裏面はあっという間に印刷完了!ありがとう年賀状の神様!

 

という事で今度は宛名の印刷です。インクジェットの場合印刷する方向なんかは考えなくてもわかります。上から入って下から出てくる

 

食べたらうんこでる。みたいな、ところがインクジェットプリンターは下の引き出しに入れるとなんかこう、ローラーに巻かれて

 

機械の中でいろいろな動きをして上から出て来て印刷面は裏側と言う、ちょっとややこしいのです。

 

ここは落ち着いて引き出しに入れないと、裏面に宛名を印刷する羽目になる、緊張してきた・・ハラハラ

 

絶対に間違わないように入念に考えて印刷して間違えました。

 

まぁまぁ、一枚は仕方ないよ、だって複雑なんだものモノクロとは言えそこはレーザーだもん、レーザーだよ?なんかビームとかでるかもよ?

 

という事で一枚を犠牲にした代償で確実なセットをして、宛名印刷をしました。

 

 

 

イエイ

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

・・・・・・

 

 

はっ????

 

 

なにこれ!?

 

 

宛名印刷をすると、裏面のさっき印刷したトナーが剝がれるのです・・え?なんで? せっかく早く、キレイ、楽ちんで印刷した

 

裏面のトナーがまだらになっちゃうのです・・飛んだ落とし穴でした、なんか加工したらこんな事にならないのか?わからないのですが

 

とにかくせっかくの裏面がまだらになっちゃうのはちょっと不本意なので、仕方ないのでさっき外したインクジェットカラープリンターを

 

元に戻し宛名印刷だけをしました。

 

でもまたなんかエラーが出て結局本日まだらの年賀状2枚、そして奇跡的に印刷できた3枚、計5枚を郵便ポストに入れてきました。

 

まだ明日も戦いは続く・・・

 

 

つーかこんなことしている場合ではないのだけども・・・今年一年のまとめ日記も書かなくっちゃなのに・・ハァ

 

 

 

at 01:09, ライジンガー, 懸念

comments(0), -, pookmark

スポンサーサイト

at 01:09, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment