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haro君の日記(ライジンガーライブ その1)

ライブだったのです。

 

伊良部じゃないです。

 

 

これはポテリン 意味なし

 

 

今回のイベンツは沢山のバンドさんが出られると言うステキなイベントでした、出番は告しつこく告知したように18:40からだったのですが、

 

何を隠そうリハーサルが12:20からだったのです。衝撃の事実

 

深呼吸してくださいヒッヒッフー、良いですか?18:40が本番なのです。なのに集合はリハの準備なんかを考えるとなんやかんやで12時です。

 

リハなんてのはまぁ15分程度ですよ。12:20から始めたとして終わるのはせいぜい12:40です。ってことはムッサイおっさん4人で

 

ひたすら時計とにらめっこして6時間もの間、時が過ぎるのを待つしかないと言う、ダークサイドに今にも落ちそうな時間の過ごし方になってしまいます。

 

あまりにダーティすぎる、リスキーにもほどがあります。4人のダースベーダーが誕生してしまいます。

 

ましてや今回は年末ライブ今年の集大成です。まぁたいした活動もしていませんが・・とにかく今回はこの時間をいつものように飲んで

 

過ごすわけには行けない理由があったのです。うむ。それは、、

 

今回のライブはライジンガーの曲を一曲もしない。バンド名にもなって居る曲を世に送り出したパンクバンドTHE WILLARDのカバーだけで

 

ライブをするからでした。2年ぐらい前にハスピターズとか歯止めが効かずそんなライブをした事もありましたが、

 

とにかくこのバンドをカバーする試みは我々がバンドをダラダラ続けてこれた理由の一つになっています。

 

 

なんつったって25年以上同じバンドを続けていると、マンネリ感とかスランプとか不仲とかとにかく人が集まると必ず発生するであろう

 

事態にスッと風穴を開けてくれる、そんなバンドがTHE WILLARDなのです。

 

話し始めたらもう謝るまで話をやめないほど好きな、そしてもっとも影響を受けたバンドであるのは言うまでもありません。

 

今回はなんとなくそんなライブにしようと軽くカバーした訳ですが、これが思いのほか大変で、自分達の楽曲との違いが世実に出て

 

体力的にも演奏する時の注意点などが明らかに違うので、各自メンバーいつに無く練習が真剣でした。

 

前文にも書きましたが基本的にパンクバンドなので曲そのもののスピードが速いのです。まぁとにかく一言でいうと速くて大変なのです。

 

そんな楽曲前にいつものように飲酒していては全く演奏なんてできそうになかったからでした。

 

 

という事でここは一度車で機材を持って行って駐車場に停め、リハを済ませ帰ってよい塩梅の時間にまたライブハウスに戻ると言う

 

素敵な案が思い浮かびました。

 

さらには鳴子音楽祭ツアー2016で一緒に陶器もまだ手渡してはいなかったので、その方々と連絡を取り合い、ライブ前にカフェで自分が作った

 

作品でコーヒーでもたしなみながら優雅に談笑しましょう。そうしましょう。と言う無駄のない作戦を思いつきました。

 

 

んで当日。雪がちらつく中goru君を拉致。さらに某スタジオに置いてあるアンプを取りに寄って、ヒャウイゴー

 

うーん、年末で週末で浮かれているせいか道が混んでいます。余裕をもって家を出たはずなのですが、なかなかライブハウスに着きません

 

リハに間に合わないかも・・・と思いながらも、何とか機敏なハンドルさばきでギリギリに着いて、機材を下ろしライブハウスに入ると

 

なんだかマッタリした空気が流れていました。

 

どーもリハの一番最初のバンドさんがまだ来ていない様で、まったく音出しをしていない状況でした。

 

いやいや、それは予定が狂いますよこちとらこの後家に帰ってシャワーして着替えして電車で戻ってきて、陶器の品評会に出席しなくっちゃないのだから、、

 

つーかオレ起きたまんま寝間着のスエットで来てるのに・・と焦ったけども、一向に来る気配もなく、マッタリした空気はしばらく続きました。

 

寝間着姿で鼻くそほじって食べていると、来た。急いでリハが始まり、次のバンドさんがリハしないと言う事だったので、我々が繰り上げリハで

 

鼻くそと冬の空がほんのりしょっぱかった。

 

リハを済ませ、マシーンに乗り込み帰宅。

 

 

ビシッと寝間着姿から着替えるともう家を出ないといけない時間に・・こ、これは作戦ミスすぎるな・・と思ったけども、

 

まぁ自分のミスではないので裁判を起こそうかと思います。ウソ

 

 

んで3時半また舞い戻ったオレは楽屋に居たGREY君と共に品評会会場の予定のカフェではない御朱印船と言う居酒屋へ向かった。

 

 

つづくべ

 

at 01:02, ライジンガー, バンド

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